【質問】ルーフキットSLRって155ccに取付可能なの?【トリシティ/NMAX】
2026/03/09
先月末(2026年2月末)に予約発売を開始した、「ルーフキット SLR for 新型トリシティ(2026年モデル)」ですが、ありがたいことに多くのお問い合わせをいただいております。
(ルーフキット:https://teito-ms.co.jp/roof-kit/)
その中でも特に多いのが、「155cc車両にも取り付け可能か?」というお問い合わせです。
※注意喚起※
SLRは 強風、荒天時 ならびに 高速道路、自動車専用道路でのご使用は出来ません。
一部車両については155cc車両への取り付け可否を現物確認しているものもございます。
参考情報として、現時点での確認状況を以下の表にまとめました。
| 排気量 | 旧型 (2025) トリシティ | 新型 (2026) トリシティ | 旧型 (2024) NMAX | 新型 (2025) NMAX |
|---|---|---|---|---|
| 125cc | ◎ 取付可 | ◎ 取付可 | ◎ 取付可 | ◎ 取付可 |
| 155cc | ○ 取付可 | ? 確認予定 | ○ 取付可 | ▲ 未確認 |
◎ 取付可
問題なくご使用いただけます。
○ 取付可
現物確認を行っており、取り付けが可能です。
▲ 未確認
取り付け可否について、現物確認を行っておりません。
? 確認予定
取り付け可否について、今後現物確認を行う予定です。
「ルーフキット SLR for 新型トリシティ(2026年モデル)」の155cc車両につきましては、取り付け可否の続報をお待ちいただけますと幸いです。
SLR 取り扱いについて
安全のため、取り付け前に必ず取扱説明書をお読みください。また、お取り付けはオートバイ専門業者様へご依頼ください。その他詳細につきましては、販売店または弊社までお問い合わせください。
警告
- 窒息事故防止のため、製品包装のビニール袋はお子様が被ったりしないよう手の届かないところへ片づけるか、廃棄処分すること。
- 部品脱落や事故防止のため、ボルトやナットは確実に取り付け、定期的に増し締めをすること。
- 一酸化炭素中毒防止のため、エンジンを始動は換気の良い場所で行なうこと。
- やけど防止のため、エンジン始動時や停止直後は人や動物が触れない場所へ駐車し、近くにガソリンや可燃物を置かないこと。
- 事故防止のため、キット取り付け後の重量配分の変化に注意し、十分な練習走行を行うこと。
- 事故防止のため、法令を順守し安全運転をすること。
- 取付けは国家検定整備士資格を持った専門店へ依頼してください。
- フロントスクリーンとハンドルの間に物を置くと、視界を妨げたり、ハンドル操作に影響を与える恐れがございますので、物を置かないでください。
注意
- 強風、荒天時並びに高速道路、自動車専用道路でのご使用は出来ません。
- 製品の機能が損なわれるのを防止するため、指定車種以外への装着は行わないこと。
- 製品の機能が損なわれるのを防止するため、分解、加工、改造を行わないこと。
- やけどを防止するため、エンジンの冷間時に作業を行うこと。
- 車両の転倒を防止するため、水平な場所で車体が安定した状態で作業を行うこと。
- けが防止のため、組立並びに整備作業時には作業手袋を着用すること。
- 破損防止のため、自動車などへ車両を積み込む際は、本製品にロープやタイダウンベルト等を掛けて固定しないこと。
- フロントスクリーンにガソリンやブレーキ液、アルカリ性及び強酸性のクリーナー、その他の溶剤がかかるとひび割れなどの原因になりますのでご注意ください。
- 反射集光した太陽熱がカバーなどを変形させるおそれがありますので、フロントスクリーンに直射日光が当たらないよう駐車してください。