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下呂・萩原をレンタル自転車で巡る。古民家カフェ「Kaung day(カウンデー)」と『下呂 Art Discovery 2026』

2026/09/18

日本三名泉のひとつとして知られる岐阜県の下呂温泉。その温泉街から少し北へ向かった下呂市萩原町には、飛騨街道の宿場町として栄えた歴史や、昔ながらの町並み、豊かな自然と食文化が残っています。

そんな萩原の町を、電動アシスト自転車でゆっくり巡ってみませんか。

今回、下呂市萩原町の古民家カフェ「Kaung day(カウンデー)」へ、ヤマハの電動アシスト自転車「PAS With」2台を、レンタル自転車として納車させていただきました。

2026年秋に開催される「下呂 Art Discovery 2026」の作品巡りはもちろん、萩原の町歩きやカフェ巡りにも活用していただけます。

写真提供: 下呂 Art Discovery 2026|Kaung day(カウンデー)

  1. 下呂 Art Discovery 2026とは
  2. 飛騨萩原宿の古民家カフェ「Kaung day」
  3. ミャンマーと飛騨が出会うカフェ
  4. 電動アシスト自転車「PAS With」で萩原散策へ
  5. 下呂温泉だけではない、萩原の魅力
  6. 下呂・萩原を、自転車の速度で発見する
  7. 法人向けレンタル自転車・短期利用もご相談ください

下呂 Art Discovery 2026とは

下呂 Art Discovery 2026は、2026年9月11日(金)から11月8日(日)まで開催される国際芸術祭です。

「森と温泉、街道と廃校が織りなす日本最深部の国際芸術祭」を掲げ、14の国と地域から59組のアーティストが参加。下呂温泉街、萩原商店街、南飛騨健康増進センター、旧湯屋小学校などを舞台に、地域の自然、歴史、暮らしに触れる作品やプログラムが展開されます。

会場は下呂市内の複数のエリアに分かれています。公式サイトでも、各駅から徒歩またはレンタサイクルを利用して会場を巡る方法が紹介されています。

時間を気にしすぎず、自分のペースで作品や町並みを楽しみたい方には、レンタル自転車での移動もおすすめです。


飛騨萩原宿の古民家カフェ「Kaung day」

レンタル自転車の貸し出し拠点となるのは、下呂市萩原町の古民家カフェ「Kaung day(カウンデー)」です。

飛騨萩原駅から歩いて行ける、飛騨街道・萩原宿の町並みにあります。下呂温泉街からは車でおよそ10~15分です。

ミャンマーと飛騨が出会うカフェ

カウンデーを訪れたら、ぜひ味わってほしいのが、ミャンマー産のスペシャルティコーヒーです。

下呂市で丁寧に焙煎された豆を使い、一杯ずつハンドドリップで提供しています。ミャンマーで親しまれている甘いミルクティー「ラペイエ」や、手作りの焼き菓子なども楽しめます。

古民家を生かした店内には畳の小上がりやカウンターがあり、初めて訪れても不思議と落ち着ける空間です。

下呂 Art Discovery 2026では、「岐阜の食」の出店者として、南飛騨健康増進センターに登場します。ミャンマー産スペシャルティコーヒー、ラペイエ、ゆずを使ったドリンク、手作りの焼き菓子、下呂市産のお米などを販売予定です。

カウンデーの出店日は次の3日間です。

  • 2026年10月3日(土)
  • 2026年10月12日(月・祝)
  • 2026年11月7日(土)

出店内容の詳細は、下呂 Art Discovery 2026のカウンデー紹介ページをご確認ください。


電動アシスト自転車「PAS With」で萩原散策へ

今回納車したレンタル車両は、ヤマハの電動アシスト自転車「PAS With」2台です。

PAS Withは、扱いやすさ、乗り心地、実用性のバランスに優れた定番モデル。電動アシストが発進時や坂道での走行を支えてくれるため、普段あまり自転車に乗らない方でも、自分のペースで散策を楽しめます。

自動車での移動では通り過ぎてしまう路地や、歩くには少し遠い場所にも立ち寄りやすいのが自転車の魅力です。

飛騨街道萩原宿の町並みを眺めたり、萩原商店街の作品を巡ったり、少し足を延ばして飛騨川沿いの風景を楽しんだり。気になった店や景色を見つけたとき、すぐに止まれることも自転車旅ならではです。

カウンデーでコーヒーを飲んでから出発し、芸術祭や町歩きを楽しんだ後、もう一度カウンデーに戻ってひと休みする。そんな過ごし方もおすすめです。

カウンデーで自転車を借りるには

レンタル料金、貸出時間、予約方法、利用できる日などの最新情報は、カウンデーのInstagramでお問い合わせ・ご確認ください。


下呂温泉だけではない、萩原の魅力

下呂市萩原町には、観光地としてまだ広く知られていない魅力が数多くあります。

飛騨街道の宿場町としての歴史、益田造りの古民家、きれいな水、米、野菜など、地域の暮らしの中に根付いたものばかりです。

特に萩原トマトは、昼夜の寒暖差を生かして育てられる地域の特産品です。地元出身者だけでなく、移住して農業に挑戦する若い世代も増えています。

下呂温泉を訪れた方に、もう少しだけ足を延ばして萩原へ来てもらう。カフェやアートを入口に、町の歴史、食、自然、そこで暮らす人と出会ってもらう。

カウンデーのレンタル自転車が、そのきっかけのひとつになればと考えています。


下呂・萩原を、自転車の速度で発見する

下呂 Art Discovery 2026の「Discovery」は、作品を見ることだけでなく、地域や自分自身を新しく発見することでもあります。

温泉街から少し足を延ばし、古い街道を走り、気になる路地で止まり、地元の人と話し、古民家でミャンマー産のコーヒーを飲む。

自転車だからこそ見つけられる萩原の風景が、きっとあります。

下呂観光や下呂アートディスカバリーを訪れる際は、古民家カフェ「Kaung day」と電動アシスト付きレンタル自転車を、旅の選択肢に加えてみてください!


法人向けレンタル自転車・短期利用もご相談ください

当社では、法人・団体のお客様を対象に、電動アシスト自転車などのレンタルについてご相談を承っています。

イベントの開催期間だけ利用したい、観光施設や宿泊施設で来場者・宿泊者向けに貸し出したい、地域を巡る移動手段として試験的に導入したい――そのような短期利用にも対応可能です。

「まずは少ない台数から試してみたい」「週末や観光シーズンだけ用意したい」といったご相談も歓迎しています。必要な台数、利用期間、利用場所、用途などをお聞きし、ご希望に合った方法をご提案します。

レンタル自転車の導入や法人向けの短期利用にご興味がありましたら、どうぞお気軽にお問い合わせください。

イベント・観光施設・宿泊施設・地域回遊など、さまざまな用途にご活用いただけます。